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2016年のコンピュータゲームWii Uスターフォックス ゼロ』のスクリプトだった。

ストーリー

俺の名前はフォックス、フォックス・マクラウド

コーネリア軍の元パイロットだった俺の父が設立したやとわれ遊撃隊「スターフォックス」のリーダーを務めている。

父は5年前、コーネリア軍のペパー将軍の依頼により、不穏な動きを見せる惑星ベノムの調査に向かい、そこで命を落とした。

惑星ベノムは、かつてペパー将軍が追放した狂気の科学者、Dr.アンドルフが潜む辺境の惑星だ。

調査に向かったスターフォックスのメンバーは、父であるジェームズ・マクラウド

父の親友のペッピー・ヘア。

そして自ら入隊を希望したピグマ・デンガーの三人だった。

だが、その時すでにピグマはアンドルフに寝返っていた…

奴の裏切りによって父とペッピーは罠に落ちた。

あわやというところで、父は何とかペッピーだけを脱出させたんだ。

命からがら帰還したペッピーからは父の最期のこと…

それと共に、Dr.アンドルフが強大な軍隊を結成し、ライラット系のすべての惑星の侵略を準備していると言う驚くべき事態が告げられた!

これが「ライラット・ウォーズ」の始まりだった。

それ以来、ライラット系の各他でコーネリア軍とアンドルフ軍の戦いが繰り返されてきた。

俺は父の遺志を継ぎ、アンドルフ軍と戦うため様々な兵器を開始し、頼もしい三人の仲間を集め再びスターフォックスを結成した。

スリッピー・トードは、士官学校からの親友で優秀な科学技術者だ。

ファルコ・ランバルディは、能度の悪い男だが、信頼のおける凄腕パイロットだ。

ペッピー・ヘア、父と一緒に戦っていた彼は、今でもチームで俺を支えてくれている。

そして今日…。

久々に訪れた惑星コーネリアで、ペパー将軍からの緊急メッセージを受信した。

コーネリア都市が、突如現れたアンドルフ軍に大規模な攻撃を受けているらしい。

いよいよ俺達の力を存分に発揮する時が来た!

「待ってろよ、アンドルフ!!」

ライラット系

惑星コーネリア

「ペパー将軍から緊急通信!」
―フォックス・マクラウド
「スターフォックス諸君、聞こえるか?アンドルフ軍が突如現れ、コーネリア都市への攻撃を開始した。至急、応援を要請する!」
―ペパー将軍
「この仕事、引き受けましょう!アンドルフの好きにはさせません」
―フォックス・マクラウド


「間もなく惑星コーネリアの衛星軌道に入る」
―フォックス・マクラウド
「おお、久しぶりだな」
―ペッピー・ヘア
「あれれ?下を見て!!なんだか様子がおかしいよ」
―スリッピー・トード
「ペパー将軍から緊急通信!」
―フォックス・マクラウド
「スターフォックス諸君、聞こえるか?アンドルフ軍が突如現れ、コーネリア都市への攻撃を開始した。至急、応援を要請する!」
―ペパー将軍
「どうやら 観光してるヒマはなさそうだな」
―ファルコ・ランバルディ
「全機、Gディフューザーシステム確認!」
―フォックス・マクラウド
「こちらファルコ。少々ずれてるが問題はない」
―ファルコ・ランバルディ
「こちらペッピー。ワシもオーケーだ」
―ペッピー・ヘア
「こちらスリッピー。大丈夫 大丈夫!」
―スリッピー・トード
「誰がイチバンになれるか、コーネリアまで競争だよ!」
―スリッピー・トード
「照準のズレを直しておけよ、フォックス」
―ファルコ・ランバルディ
「地上に敵確認!スターフォックス、突撃!」
―フォックス・マクラウド
「主翼展開!!」
―フォックス・マクラウド


フェーズ1「コーネリア都市へ急行せよ!」

「敵の新型!?気をひきしめてかかれよ!」
―ペッピー・ヘア
「これより、コーネリア都市に向かう!」
―フォックス・マクラウド
「ここまでおいで!」
―スリッピー・トード
「コラ!スリッピー、無茶をするな!」
―ペッピー・ヘア
「リングを取るとシールドが回復するよ」
―スリッピー・トード
「ひえ〜!ヤベー!」
―スリッピー・トード
「危ない フォックス!!ブーストでよけて!」
―スリッピー・トード
「くそー 後ろをとられた!なんとかしてよ〜」
―スリッピー・トード
「サンキュー、フォックス、次も頼んだよ!」
―スリッピー・トード
「しぶとい敵にはチャージ弾が有効だよ」
―スリッピー・トード
「我々は別ルートを行く。あとで落ち合おう!」
―{{{2}}}
「おいおい、入口は派手なお出迎えみたいだな。こっちだ、フォックス、迂回するぞ」
―ファルコ・ランバルディ
「お前達、ケガはないか!?」
―ペッピー・ヘア
「ひぇ〜、ひどくやられてるね〜」
―スリッピー・トード
「待っていたぞ!敵の狙いは最上階の私だ 援護を頼む」
―ペパー将軍
「オールレンジモードに切り換える」
―フォックス・マクラウド


フェーズ2「ペパー将軍を守れ!」

「とりあえず、ハエ退治を始めるか?ノルマは一人、10匹だぜ!フォックス」
―ファルコ・ランバルディ
「なんだコイツらの動きは!?バケモノか!!」
―{{{2}}}
「おのれ!あとは無人機にまかせて退却する!!」
―{{{2}}}


「見て!奴ら尻尾を巻いて逃げてくよ!」
―スリッピー・トード
「おい!奴らを深追いするな!」
―ペッピー・ヘア
「コンテナが開いたぞ!」
―ファルコ・ランバルディ
「タワーに近づけると厄介だぞ…」
―ペッピー・ヘア


「GamePadの照準でしっかり狙うんじゃ!」
―ペッピー・ヘア


「腕をあげたな!フォックス!」
―ペッピー・ヘア


「標的を狙うなら、GamePadのジャイロ操作だよ」
―スリッピー・トード


「おい、フォックス、俺の分も残しておけよ」
―ファルコ・ランバルディ
「海の方からも来たぞ!!気をつけろ!」
―ペッピー・ヘア


「やったね!さすがフォックスだ!」
―スリッピー・トード


「タワーに近づけるなと言ったじゃろ!!」
―ペッピー・ヘア
「登りきるまでに、始末しようぜ」
―ファルコ・ランバルディ
「フォックス、このままではまずい、ターゲットビューで確認するんだ!」
―ペッピー・ヘア
「これで、ぜんぶ片付いたね」
―スリッピー・トード
「スターフォックスの諸君、よくやってくれた!」
―ペパー将軍
「おい、待て!何か来る!」
―ファルコ・ランバルディ


「ハエごときが!叩き落としてやる!」
サルレシア
「ターゲットモードに切り替える!目標、敵大型戦艦!」
―フォックス・マクラウド


フェーズ3「襲来 サルレシア」

「敵シールド分析完了、モニターに表示するよ」
―スリッピー・トード
「いいぞ!その調子だ!」
―ペッピー・ヘア
「ぬあ!被弾した箇所の消火を急げ!」
―サルレシア


「まだだ!まだ落ちんぞ!!」
―サルレシア


「おのれ、スターフォックス!おぼえてろ!」
―サルレシア